障害者グループホームの消防設備工事の概要
今回は栃木県栃木市にある障害者グループホーム(消防法施行令別表第一(6)項ハ)にて、
誘導灯の設置工事と専用分電盤の新設工事を実施しました。
障害者グループホームは、利用者の安全を確保するため、消防法に基づき適切な消防用設備等の設置が求められます。
避難経路を明確にする誘導灯は、停電時でも避難方向を示す重要な設備であり、専用回路による電源供給が必要となります。
今回の工事では、誘導灯の設置だけでなく、消防設備専用の分電盤を新設し、安全かつ法令に適合した設備となるよう施工しました。
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誘導灯・分電盤




誘導灯・専用分電盤を新設する理由
誘導灯は火災や停電時に避難方向を示し、安全な避難をサポートする消防設備です。
また、誘導灯は一般照明と同じ回路ではなく、消防法令に適合した専用回路で電源を供給する必要があります。
そのため今回の現場では、既存設備の状況を確認したうえで、専用分電盤を新たに設置し、
分電盤から誘導灯まで露出配管にて配線工事を行いました。
今回実施した施工内容
今回の工事では、主に以下の内容を実施しました。
・誘導灯設置位置の確認
・消防設備専用分電盤の新設
・専用回路の配線工事
・誘導灯本体の設置
・点灯確認・非常点灯試験
主な対応エリア(栃木県・群馬県・茨城県)
【栃木県】
栃木市・小山市・佐野市・野木町・足利市
【群馬県】
館林市・板倉町・明和町・邑楽町
【茨城県】
結城市
上記以外の地域についても、内容により対応できる場合があります。
対応可能かどうかも含めて、お気軽にお問い合わせください。
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