消防設備士が現場で使うおすすめ工具・道具一覧【電子測定機器 > テスター・絶縁抵抗計】

電子測定機器 > テスター・絶縁抵抗計

消防設備士として培った経験を活かし、工具・道具の共有を通じて、少しでも同業者さまのお役に立てれば幸いです。
消防設備の工事や点検では、さまざまな専用工具や道具を使用しています。
例えば、配線作業に使う計測器や、感知器の動作確認に使う試験器など、一般の方には馴染みのないものも多いかと思います。
ホームページでは、私たちが現場で実際に使用している道具もご紹介していますので、ぜひご覧ください。

三和電気計器 Sanwa アナログマルチテスター AP-33 【詳細はこちらへ】

・消防設備士が使っているアナログ式のテスター
ニッタンの終端抵抗CREを調べる時にデジタル式では調べられないのでアナログ式を使います。
終端抵抗10KΩの場合は指針が10KΩを指しますが、終端抵抗CREの場合は一瞬指針が振れて確認が出来ます。

感知器取付、誤報・配線断線などのトラブルで使用します。
配線の電圧側、抵抗側を調べ原因の場所を調べていくのに使います。

絶縁不良を調べる時に使用します。
鉄骨・軽天と感知器回路で測り容易に確認する時に使います。

リード棒接触不良になってしまったのでワニ口クリップにしてハンズフリーになり便利。

テスターの裏側にはマグネット板貼り付けてあります。

目盛板で指針が動いたらハッキリわかるので愛用しています。

HIOKI 日置電機 3244-65【詳細はこちらへ】

・消防設備士が使っているデジタル式のテスター
保守点検で受信機のバッテリー電圧を確認する場合に使用します。

電気工事ではこちらを使用しています。

日置電機(Hioki Electric) 検電器 ペンライトなし 3480【詳細はこちらへ】

・消防設備士が使っている検電器
誘導灯交換など電気工事で電圧が来てないか確認する時に使用します。
端子に配線が繋がったまま確認出来るので配線外す手間がないです。

100Vの非接地側を確認する時に使用します。
アースが無い場合100Vの接地側を調べて絶縁抵抗計で測る場合に使用します。

共立電気計器 (KYORITSU) キューメグ 4レンジ絶縁抵抗計 (25V/50V/125V/250V) model.3442【詳細はこちらへ】

・消防設備士が使っている絶縁抵抗計
保守点検・工事・消防検査で絶縁抵抗を確認する場合に使用します。
最新の受信機は繊細で壊すリスクがあるので25Vで測れるメガーはこれ一択です。

三和電気計器 SANWA スマートスタイル7レンジ式デジタル絶縁抵抗計 HG561H【詳細はこちらへ】

・消防設備士が使っている絶縁抵抗計
保守点検で絶縁抵抗を確認する場合に使用します。
ちなみに25Vより低い15Vで測れるのが魅力です。
受信機壊すリスク・気持ちも安心。
ケースに検電器も収納できます。
普通のメガーよりコンパクトで腰袋に収納出来るので愛用しています。

主な対応エリア
栃木県 | 栃木市・小山市・佐野市・野木町
群馬県 | 館林市・板倉町・明和町・邑楽町
上記エリアを中心に対応しておりますが、その他の地域でも対応可能な場合がございます。お気軽にご相談ください。

施工内容は業者によって異なります。
お客様に中身が違うという事を理解してもらう為、ご提案・ご説明をさせていただきます。
ご検討されているお客様は、【お問い合わせフォーム】にてお気軽にご相談下さい。